
うーむ、というわけで移転しますー。
7月からこっちで更新していきますので、引き続きよろしくお願いいたします。
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成せば成る、努力は必ず報われる。
どうしてもここに入れたかったので、押し込んだ。
本の上と下が少し削れたような気もするが、見なかったことにする。
若者の活字離れがどうとか、よく言われますが、単純に、おもしろい本に出会ってないだけなのだと思う。
というか、学校の、国語の授業で取り上げる作品が、おもしろくもなんともないからね。
そもそも、本編の一部分だけをくり抜いて題材としているから、おもしろいと思えるはずがないのだけれど。
だってさー、音楽の授業は、ちゃんと一曲まるまる歌うじゃん。
合唱コンクールで、時間がないのでサビしか歌いませんとかって聞いたことないのに、なぜか国語は、抜粋。
だから、おもしろい
のかどうか、よく分かんないうちに授業は次へと進んでしまう。
少なくとも私はそうでした。
実際の本は、国語の教科書とは違ってプロの著者がひとつの作品を、始めから終わりまで構成をちゃんと考えて書いている。
そういうわけで、おもしろいのでどうか安心してもらって、とりあえず何か読んでみれば良いと思います。

伊坂幸太郎最新作「フィッシュストーリー」、2日で読了。
いやー、悔しい。登場人物でピンと来なかった自分が悔しい。
出直しだ、これは。「オーデュボンの祈り」から読み直しだ。

Broadband Tuner 1.0をインストールしてみた。
なんでも、Mac OS Xでブロードバンド環境だと、これを入れることで通信速度が上がるらしい。
やってみたら、なんと!倍増・・・インストール前に3,088.78kB/secだったのが、インストール後には6,296.14kB/secに(測定はこちらで)。
こんなに上がるとは・・・。
体感速度まで2倍かって言われると、まー、Webページを表示する速度はそこまでではないですが、多少は速くなった感じは体感できます。
というか、2005年から配布してたみたいですが、こんなに良いものならAppleもこんなコソッとでなく、もっと大々的にインストールを推奨してくれたら良いのに。

やばいすなぁ・・・仕事がヒマ。
あの怒濤の忙しさはどこへ行ってしまったのだ。
今日なんかずっと新聞折込を見ていたよ。
もっと、こう、均等にならんかな、忙しさが。
夜の9時だ10時だ11時まで働くこともあれば、日中でもぼけーっとしてることもある。
波、激し過ぎ。
で、今日はヤマダ電機の折込チラシを見ていたのだけど、ふと「欲しい」と思ったのが、大型テレビ。
大きな画面で、チャゲアスのライブDVDや「新選組!」を見てみたい。
そうなると、その次にはApple TVが欲しくなると思う。
と、そこでハタと気づいたのだが、どうせテレビ放送なんか見ないんだから、チューナーのない、モニターで十分ではないか、と思い直した。
そうだ、アップルからApple Cinema Displayが出ている。
これが良い。
よーし、いっぱい仕事しておカネためて、Apple Cinema Displayを買おう!
・・・と思ったが、そう、今、仕事、ヒマなんでした。

ウィキペディアによると、なんかアーティストによっては、意図しないベストアルバムのリリースに対して、不承知の意思を明確に打ち出す人もいるみたいで、じゃあチャゲアスはどうだっただろうか?と思い、そういえば20周年の時の「別冊カドカワ」にアルバムレビューがあったから、それを読み返してみることにした。
それによると、「THE STORY of BALLAD」だけは「もっと世に出ても良いアルバム」と、アルバムについてのコメントとともに自賛している一方で、他のベスト盤については、アルバムについてではなく、収録曲のどれかについて、その曲の思い出を語っていて、まー、アルバムそのものに表立って不承を表明してはいないものの、あまり肯定的でもなさそう。
というか、本人、リリース自体を知らん可能性すらあるぞ、これは。
それより、その後のページにある三谷幸喜の寄稿に笑った。
「チャゲ・あんドー・飛鳥」とか「温泉に浸かる孤独な猿の姿ほど、万人の心を打つものはない」とか「どうせ詞は替えられるからメロディだけプレゼントした」とか、まー、この人だから許されるメッセージのオンパレード。
と思いつつ、行間を読み解くと、「振り奴」の脚本が変えられてしまったことを暗に示唆しているのか、とも思わせられるから、この人のドラマは深みがあっておもしろい。

ウィキペディア巡り、本日は「ベストアルバム」について学んだ。
ここにもまたCHAGE and ASKAの名を発見。
結構、ウィキペディアのあちこちで名前を見かけます。
しかしベスト盤ってのは、割と大人の事情でリリースされるケースが多いみたいで、まー、新しいアーティストが出す分にはヒット曲が一気に聴けて良いものの、キャリアのあるアーティストだと複数のベスト盤で曲がやたらと被ってたりして、正直なところ「THE STORY of BALLAD U」とか「SCENE of SCENE」みたいなのはもうやめてくれって思ったり、いやいや違うんだ、これはお布施なんだ、いやいやこれは無償の愛だ、よし今度も買うぞっていう愚者がここにひとりでもいる限り、永遠に改善されない気もする。
1991年、「SAY YES」を聴く。 以来、チャゲアスファン。
1992年、ホームランを打ちバットを放り投げる原辰徳選手を見る。 以来、ジャイアンツファン。
1993年、ドラマ「振り返れば奴がいる」を見る。 以来、織田裕二ファン。
1994年、ドラマ「古畑任三郎」を見る。 以来、三谷幸喜ファン。
2001年、コンサートムービーで「PowerBook G4」を使うASKA氏を見る。 以来、Macユーザー。
2004年、三谷幸喜脚本の大河ドラマ「新選組!」を見る。 以来、堺雅人ファン。現在に至る。