堺雅人、予告通り読売新聞の週間テレビ表に登場。
少女マンガを描いてる写真が載っていますが、実際のところはマンガを読む習慣は特にないそうで、美術の成績も5段階で2か3だったとか。私と一緒だ。
今、少女マンガ家の役でドラマに出ているらしいですからねー。私は見たことないですが、ところで堺さんにはもっとニヤニヤする役をやって欲しいんです、山南ファンとして。
この写真も比較的、真顔ですけど、「出雲の阿国」も「エンジン」も、全然ニヤニヤしなかったもんなー。
・・・余談ですが、私は小学生の頃、絵が本当に上手かったのですよ。
一枚の落ち葉を描いた絵が入賞して、市内のコミュニティセンターに展示されたこともあるのですから。
それが中学一年、美術の授業にてお面を作らされまして。
粘土でカタを作って、濡れた和紙をぺたぺた貼って、それが乾いて出来たお面に色を自由に塗りましょう、とか言われました。
正直、途方に暮れた。どのような面を作れば賞賛に値する作品になるのか、想像がつかなかったのです。
結局、暗中模索でカタをとり、和紙を貼って色を塗ったその結果、東南アジアの民族面とミイラ男を足して割った出来損ないのようなお面を提出することになり、成績、あえなく5段階の2。
今でもこれだけハッキリ覚えているというのは自分自身、相当納得がいかなかったんだと思う。俺に絵を描かせず美術の成績を悪くするのは嫌がらせか、と。

確かに、腕を組んで無言で微笑んでいるのが一番似合います、彼には。
へー。何の話題でしょうか?
こないだ、手品のテレビ番組でちょこっと出ていましたけどね、堺さん。
仕組みを解き明かそうと考えるように深刻な顔で腕組みしつつ、結局ひと言も喋りませんでした。
「喋りすぎる奴は好かん」と土方に言われた山南も、バラエティ番組は何だかニガテそう。